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徹底攻略「どうせ告白してもフラれるしどうせキモがられるし」な男性のNG言動

徹底攻略「どうせ告白してもフラれるしどうせキモがられるし」な男性のNG言動
40代男性に向けた婚活ブログ運営者(ココカラ)をイメージしたプロフィール画像

ココカラ

東京在住。1978年生まれの独身一人暮らし。30代で結婚して40代で離婚を経験。結婚相談所・マッチングアプリでの再婚活歴3年。ブライダル業界のT社に10年勤務。

「どうせ告白してもフラれるしどうせキモがられるし」と思って恋愛から臆病になっている貴方、そんなに見た目も話し方も悪くない良い男性です。

では「なぜフラれてしまうのか」ですが、理由は大きく2つあります。

今回、その中でも「やってしまっているNG言動」について解説しますので、自分の過去を振り返り、該当したらさっそく改めましょう。

まず、「どうせ告白してもフラれるしどうせキモがられるし」と思う男性は自信家

「どうせ告白してもフラれるしどうせキモがられるし」と思っている男性は自分に自信がないのでしょうか?

全然違います。

むしろ自意識過剰なくらい、実のところ、本音はあなたは自分のことが大好きな人です。

あなたは自分のことを、スペック的に全然悪くないと思っています。

どうせ

(俺は結構いい男なのに相手女性の見る目がないから)

告白してもフラれるし、

どうせ

(たいしたことない女だから先にマウントをとろうとしてそいつに)

キモがられるし

という心理が働いています。

ただ、だからといって何かを改善しないことにはいつまで経っても彼女はできません。

そこで、知っておいてほしい女性にフラれる理由を解説します。

女性にフラれる理由は大きく2つ

自分ではルックスがそんなに悪いわけではないと思っているし、話し方もキモがられるほどではないと思っているのに、それでも女性にフラれるとやはり落ち込んでしまいますよね。

フラれは理由は大きく2つあります。

1つは、そもそも「男性に対して高望みすぎている勘違いな女性」を選んでしまっていることです。

世間では5段階で3ぐらい以上のルックスの男性なら、フラれると「なんで??」と思うでしょう。

それはそもそも女性があらゆる面で自分を高く評価しすぎている自信過剰女性の可能性があります。

女性本人が周りからチヤホヤされる環境で育ち、「自分は美人だ」「上級国民だ」とド勘違いしている女性は、ハイスペ男性すら簡単に男性をふることがあります。

たいていそういう女性は婚期を逃しても、いつまでも「自分はその気になれば男のひとりやふたり、どうとでもなる」と思い込んでしまっているため、手に負えません。

貴方がたとえ5段階中の5ぐらいの男性だとしても、その女性は満足しないのです。

やってはいけない言動を無意識にやってしまっている

問題は2つ目です。

女性と出会い、付き合いたいなと思ってから「やってはいけない言動」とは何だと思いますか?

人として当然の礼儀やマナーは別として、実は良いと思って無意識にやっていることが、彼女の前ではNGの場合がよくあるのです。

「なんであいつが」と思うような素敵な女性と付き合えている男性は、そこを心得ているのです。

下のデーターを御覧ください。

婚活中の女性に聞いた、男性のムカつく言動です。

女性は実は男性の言動に結構ムカついているということが伺えますね。

その他にも色々ありますが、特に注意して改善すべき言動を改めましょう。

1 自虐的エピソードでの笑いは冷笑へ

自慢話ばかりしていると聞いている女性も気分はあまり良くないですよね。

そこで、謙虚なことや謙遜することは大切で、大人のふるまいとして大切なことです。

でも失敗談などを話すと、笑い話になって会話が盛り上がることはあり、彼女も楽しそうにしているように見えますが、 残念ながらお見合いや婚活パーティー、マッチングアプリなどでの会話では、「何この人…」という冷笑となってしまいます。

たとえどんなに面白い話題で彼女とのその場を盛り上げようと、結局はお見送りという結果になってしまうのです。

2 女性の趣味や話題に対して否定的な意見

女性「◯◯というパスタのお店、美味しいそうですよ」

この返事、どう返せばいいですか?

「へ~、実は僕も□□っていういいパスタのお店知っているから、今日はそこへいきましょう。」

どうですか?

完全にアウトですよ?

彼女がパスタのお店が好きそうだから、自分が知っているパスタのお店へ連れて行こうとして何が悪いのだろうと思いますよね?

でも彼女にとって、パスタの店は今行きたいかどうかは問題ではなく、自分の知っている「◯◯というパスタの知識」を肯定してほしいと思っているのです。

これは男性脳と女性脳の違いから起こることであり、あくまで彼女の会話をファーストとしてください。

3 自分の非を認めない

自信家の男性によくありがちなことですが、頑として自分の非を認めない人がいます。

気を遣う男性は、たとえ自分のほうが正しいとしても、相手女性の会話の方を正しいと信じる「ふり」をします。

女性との会話で、事実が正しいか正しくないかはどうでもいいことだからです。

女性は会話している間に「この人と話をしていると面倒くさいな…」と感じ始めるでしょう。

どうしても正さないと気がすまないのであれば、将来結婚して、「初めての出会いの時に言っていたアレ、俺が正しかったよ」といえばいいだけのことですが、それもできればやめておいてください。

4 前に話した彼女の話を覚えていない

男性の中にはデート中の会話をスマホに録音して、再度後で確認してデーターにしておくという人までいます。

たった数回会っただけの彼女の会話を、部分的にしか覚えていないなんてもっての外です。

女性は「私のことにあんまり興味がないんだな、この人」と一気に気持ちが冷めます。

そんなこといちいち覚えていられないと感じるかもしれませんが、覚えられないのであればスマホで録音です。

自分の常識は、非常識かもと疑いましょう

40代男性はついデリカシーのない会話をしてしまうことがあります。

たくさんの人生経験をし、人よりも相手の心は分かる方だと思っていませんか?

特に会社などである程度の地位につき、部下を従えている方は、やや「上から目線」で人と会話してしまう傾向にあります。

あなたとしてはものすごく相手に気を使って丁寧に接したつもりでも、「そのひとこと」が余計である場合もあるのです。

・パッと思いついたことを言う

・「脚がキレイですね」「髪がキレイですね」と褒めているつもりで口に出す

・婚活パーティーなどで「よく来るんですか?」と聞く

これらはもう、聞き方によってはモラハラやセクハラレベルです。

一度は読んでおくと女性への接し方が大改善されるおすすめ本

女性に好かれるには高学歴や高収入、高身長があればいいと思いこんでしまっている自信家の男性、

または過去の恋愛体験から自分はたいしたことない男だと思いこんでしまっている男性にぜひ読んでほしいおすすめの本を紹介します。

自分に自信がある人もない人も、恋愛で傷つきたくない気持ちから「どうせ告白してもフラれるしどうせキモがられるし」と心に予防を貼っていることには代わりありません。

すこしでも恋愛に前向きに、積極的になれるためにおすすめの本を紹介します。

嫌われたかも!?と心配にならない話し方のルール

相手に嫌われる心配もなく良好な人間関係を築くための話し方のルールをまとめた本

「いい人」のはずなのに、なぜか人をモヤモヤさせて嫌われてしまう人、あなたの周りにもいませんか?
そんな人間関係の謎を解き明かします。

いい人なのに嫌われるわけ

自分らしく生きるための自己分析

悩んでいるのは自分一人じゃない、誰もが逆境を乗り越えられると自分らしく生きるために役立てられる自己啓発本

まとめ

男性の『デリカシーがない言動』は無意識に女性を不快にさせ、恋愛感情は一気に冷めてしまいます。

男性同士では問題ないようなことが、女性にはNGなことがいくらでもあります。

あなたの女性の部下が笑っているのは、上司という立場の人間に対してであり、男性として見ているわけではありません。

また、たとえ会社などと関係なくても、どこかで自然に高飛車な言動が出てしまっていることもありえます。

モテるためにはNGな言動を慎みましょう。

言動パターンを見直せば、意外なほど好転するチャンスが来ます!

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