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男はなぜ3回目のデートで振られるのか?女性の心理や対策法を解説

40代男性に向けた婚活ブログ運営者(ココカラ)をイメージしたプロフィール画像

ココカラ

東京在住。1978年生まれの独身一人暮らし。30代で結婚して40代で離婚を経験。結婚相談所・マッチングアプリでの再婚活歴3年。ブライダル業界のT社に10年勤務。

「婚活デート3回目でなぜか毎回振られてしまう」

「良い雰囲気だったのに振られる理由が分からない」

など、3回目の壁をクリアできない男性は実は多いのをご存知でしょうか。

婚活では3回目のデートで今後、真剣交際に発展するかどうか決まることが多いため、大きな分かれ目です。

しかし女性がどういう心理でデートをしているのか男性が知らないため、40代男性の純粋な心が傷つくという事例が少なくありません。

そこで今回、男性はなぜ3回目のデートで振られてしまうのかを解説し、対策法を伝授しますので、ぜひ活用してください。

男女間のデートにおける熱量の違いを知ろう

価値観が合わない40代男性と女性

そろそろ結婚を前提に付き合うかも、と感じていた頃に振られるのはショックが大きいですよね。

3回目のデートで振られる経験をした人は、

「何か傷つくことを言ってしまったのだろうか?」

「連れて行ったお店が気に入らなかったのだろうか?」

など、自分のどこがいけなかつたのか、反省ばかりしてしまいます。

3回目以降のデートに繋がらない理由が分からずに、中には女性不信に陥る男性も少なくありません。

でもその原因について知っておけば、今度のデートで失敗することはありません。

男性の場合

【男性が感じる1回目のデート】とりあえずまだ様子を見たい

男性が感じる2回目のデート】彼女と一緒に居て楽しい

男性が感じる3回目のデート】彼女と今後も付き合いたいし、将来結婚したい

女性の心理は男性と異なります。

女性は男性を好きになるスピードが遅いため、3回目の感情は男性と熱量の差があります。

女性の場合

【女性が感じる1回目のデート】とりあえずまだ様子を見たい

女性が感じる2回目のデート】もう少し冷静かつ真剣な分析をしたい

女性が感じる3回目のデート】友達としては良いけど恋人にはできない

このように、3回目のデートの際、男女間の感情や心理には大きな差があります。

男性側は当然今後も付き合ってもらえると思っていても、女性側は3回目では負の決断を下していることもあるのです。

実際にあった3回目のデートで振られた理由

3回目のデートでフラれて落ち込む男性

1回目、2回のデートでは好感触だったのに、3回目以降に急に疎遠になってしまったら、びっくりしますよね…。

でもそこにはちゃんと理由があるのです。

3回目のデートで「俺の彼女」と勘違いしてしまった

3回目のデートまで進んだ時、「彼女は俺にぞっこんだ!」と思っていませんか?

3回目のデートで振られる男性に多いのが、彼女はもう自分のもののような存在と思い込み、敬語などの最低限の礼儀も軽視し始めてしまうというパターンです。

自分としては打ち解けて良いと思っていたタメ口でも、相手の女性にしてみれば急に馴れ馴れしくなったと不愉快さを感じることがあります。

また、初めて出会った頃に比べて髪型や服装が急にラフになってしまうのもNG。

彼女は何回目のデートであっても男性を採点しながらお付き合いをし続けているのです。

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デートで自分の話ばかりをしてしまった

3回目のデートで振られる男性は「デートで自分の話ばかりをしてしまった」ということが多いです。

3回目にもなるとお決まりのデートの会話のネタもなくなってきて、デートを盛り上げようと自分の話をしすぎる男性がいます。

でもその結果、空回りしてしまい、相手の女性は「一緒にいるのに、置いてきぼりにされている」と感じてつまらなく思っているのです。

一般的にはデートでの会話の量は「男性4:女性6」くらいがよいとされているため、相手の発言に対してしっかり聞いて反応してあげることが大切です。

男性は手の届かない追いたくなる女性と付き合いたいと思いやすいです。

でも振られたら追わずに、自分磨きを頑張ることも大切ですよ。

3回目のデートを突破する方法

3回目のデートをする男性と女性

2回目~3回目のデートではまだ見極め段階である女性も多く、3回のデートがうまくいったと思っても真剣交際に進まないこともよくあります。

一般的に告白は3回目のデートくらいがちょうど良いとされていますが、40代男性の場合、結婚への焦りから、タイミングを間違えてしまうこともあります。

振られるということは、あなたのデートの方法だと3回目のデートで告白するにはまだタイミングとして早い可能性があります。

以下のことをきちんとやってきていたか確認も含めてチェックしましょう。

間を空けずに3回目以降のデートを進める

せっかくデートがうまくいっても、次のデートまでに2週間以上空いてしまうと、女性はあなたの記憶がだんだん薄れていきます。

1~2週間以内に必ず会うよう心がけましょう。

忙しくても次にデートをする日程は決めておくといいですね。

好意があることを少し伝えておく

3回目のデートまでに何度かやんわりと好意を伝えておくのが良いでしょう。

「楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいます」

「ぜひ、またお会いできたらすごく嬉しいです」

など、わざとらしくないように自然な流れで伝えると良いでしょう。

会わない期間もLINEで連絡を取り合う

相手とデートした後はその日のうちにお礼の連絡を送り、そのまま次のデートの具体的な計画を相手と合わせるのがおすすめです。

会わない期間も、しつこくない程度に連絡を取り、あなたの存在をいつも彼女の脳内にインプットしておくことが大切です。

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まとめ

3回目のデートをする男性と女性

婚活では、3回目の壁を突破することがひとつの目標だとされています。

裏を返せば3回目のデート以降、また会う約束を取り付けることができれば、ほぼ彼女を手中に収めたといっていいでしょう。

何度も繰り返しますが、3回目のデートを終えて次のデートの約束をもらうまでは油断せず、マンネリにならず、計画を立ててデートに臨んでください。

合わない時間のまめな連絡も忘れずに!

3回目のデートで振られないために女性心理を理解しましょう。

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